医薬品輸送

輸送システム

お客様のニーズにマッチした
輸送システムを構築

お客様によってさまざまに異なる輸送・物流ニーズに、フレキシブルに対応し、 お客様利便を最優先した輸送システムを構築します。目的地、日時、数量、 品質保持レベルなどに合わせた輸送システムをご提案。さらには専属便のご相談まで含めて、 輸送にかかるコストと業務負担の軽減を図り、お客様の経営効率をアップします。

大伸通商の事業領域

私たち大伸通商は、材料メーカーさまから「医療機関さま」や「その他地方自治体など」の流通を一気通貫に担う機能を保有している企業であり、特に医薬品業界において信頼と実績を積み重ね高い評価を得ています。


入荷業務
メーカーより送られてきた商品の荷受けを行い倉庫内の保管スペースへ格納します。


出荷検品業務
お得意さまからご注文いただいた商品、支店への補充商品のピッキング及び検品を行います。お届けする商品に間違いがないよう、商品と伝票との検品を行います。
特殊管理が必要な商品については、二人一組で検品を行います。


配送納品業務
決められたお得意さまに、決められた時間に配送を行います。
納品時には、お得意さまと対面による商品と伝票との検品を行い、確実に納品しています。

医薬品配送について

私たち大伸通商は、材料メーカーさまから出荷された状態を維持するために、温度・湿度・光などの保管管理の徹底をし偽薬混入をさせないよう、様々の法律に基づいた管理を徹底しています。

※医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律・再生医療等の安全性の確保等に関する法律・毒物及び劇物取締法・農薬取締法・高圧ガス保安法など

徹底した温度管理

安心・安全で商品をお届けするために、商品カートの転倒防止、商品の破損・汚損・紛失の防止に心掛け、トラックの商品格納部分の温度管理を行い冷所保存品の輸送をしています。


医薬品などを良品を保つための貯蔵温度を厳密に管理
1.室温保存(1~30℃)
2.室温保存(1~25℃)
3.冷所保存(1~15℃)
4.冷所保存(2~8℃)
5.冷蔵保存(2~5℃)

最新物流システム

綿密な運行計画


※無理・無駄のない運行計画

丁寧な納品対応

※納品は冷蔵車へ
2024年4月現在:冷蔵車(クールバン)
22台導入

 

安全への取り組み

医薬品輸送について

I-物流業者の使命
公共性の高い医薬品輸送に携わることにより社会に貢献します。
人の生命に深く関わる商品であることを配送に携わる一人一人が十分理解をして更に認識を深めなければなりません。II-法令順守、輸送の安全を確保
運行管理規定(運輸安全一括法施行平成18年法第19号)
運営方針、実施と管理体制、管理方法
JGSP(医薬品の供給における品質管理と安全管理に関する実践規範)III-教育訓練
安全確保業務
品質管理業務(ISO9001)

運輸安全マネジメントの取り組み

2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)

2024年4月1日
大伸通商株式会社
代表取締役社長 大毛 克巳

事故防止のための安全方針

・安全は業務の基本動作であり、輸送の安全がすべてに優先することを意識して全従業員に周知徹底する。
・法令を順守して従業員が常に輸送の安全確保と向上に努める。
・輸送の安全に関する計画を実行し、輸送の安全確保に努める。
・安全管理規定に定める安全を第一に考え、会社一丸となって安全教育を実施する。
・社内制限速度上限(高速道90km)(一般道40~60km)厳守
・輸送の安全に関する情報は積極的に公表する。

社内への周知方法

・事故が発生したら、事故内容、対策を速やかに全社員へ連絡 PDCAサイクルの徹底
・全員参加の2か月に一度の連絡会議を開催
・ISO検討会による PDCAサイクルの実施
・朝礼、掲示板にて連絡
・2か月に一度、全ドライバーへのドライバー研修を実施
兵庫県トラック協会
運行管理者のためのドライバー教育ツール使用

安全方針にもとづく2024年度目標

目標 重大事故 0件/前年度0件
車両事故 6件/前年度6件

目標達成のための計画

・デジタコ装置の活用(デジタコの結果をドライバーへフィードバック)
・ドライブレコーダーの活用(ドライブレコーダーの結果をドライバーへフィードバック)
・社内安全運転研修会の実施(ドライバー研修)
・安全運転の外部講習を受講
・2年に一度の適正診断
・運行管理者研修
・トラック協会主催の無事故、無違反運動 チャレンジ100に参加 5チーム参加 3チーム無事故受賞
・内部監査の実施
・労働災害防止チェックシートの活用(毎月)

安全に関する情報交換方法

・事故が発生したら、事故内容、対策を速やかに全社員へ連絡 PDCAサイクルの徹底
・ISO検討会による PDCAサイクルの実施
・2か月毎の連絡会議にて連絡、ミーティングを実施

安全に関する反省事項

・構内事故発生に対する対策が周知徹底されていなかった為、再発してしまった。
・新人ドライバーへの添乗による教育指導の統一感がなかった

反省事項に対する改善方法

・事故事例の共有化、ヒヤリハット運動の実施
・対策をタイムリーに実施し、その対策が継続されているか、また適切な対策かチェック機能を設ける(PDCAサイクルの徹底)
・新人ドライバーに添乗して教育指導を予定
・各支店構内での作業マニュアルを作成し、新人ドライバーへの指導内容を統一。また社員の作業内容の確認を行う

2023年度安全に関する目標達成状況

目標(2023年度) 結 果 備 考
人身事故 0件 人身事故 0件
物損事故 6件 物損事故 6件 構内事故 1件

わが社の自動車事故報告規則第2条に規定する事故

安全に関する目標件数

2024年度目標 目標件数 8件
事故の種類
衝突の状態
行政処分 なし

自動車事故報告規則第2条に定められた自動車事故

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